いぬたろうの気まぐれブログ

主にボカロ関連、撮影関連のことを記事にします。

ゲーセンで無駄に散財しない方法

お久しぶりです、戌太郎です。


先日ゲーセンで1万円ぐらい無駄に散財しました。軽い気持ちでやってたのですが気がついたら財布が軽くなってました…恐ろしや。

今日は皆様の財布を守るため、ゲーセンでの散財を極力抑える方法をいくつか伝授します。クレーンゲームのテクニックについては一切触れていないので、テクニックを知りたい人は他の記事を漁るなりググるなりしてください。



①Get & Away-取ったら離れよ-

ヒットアンドアウェイ戦法を参考にした方法です。ゲーセンに行く前にターゲットを決めておき、ターゲットを確保したら即座に退散します。まっすぐ目的の台に行き、寄り道せずにまっすぐ帰るのがコツ。

無駄に散財する理由の大部分を占めるのは、特別取りたいと思ってないけど取れそうな気がして金を突っ込むことです。特に、ターゲットを確保した直後はいい気分になって別の台に挑みがちです。予算より安く取れた時はなおさら。ターゲットを取ったらすぐ撤退すると決めておけば、余計に金を使うことを避けられます。単純明解かつ有効な方法です。


②取れそうかどうか判断せよ

同じ景品であっても、台の設定は店によって異なります。どのような設定になってるか確認し、最初の100円でアームの強さを確認しましょう。その時、取れるビジョンが全く見えない、もしくは難易度が高く感じる場合は諦めて別の店に行くべきです。ここは鬼畜設定なのにあそこはヌルゲーだった、というケースもあり得ます。つまるところ、無理をすべきではないということです。


③期間を空けよ

ゲーセンに登場して間もない景品は鬼畜設定にされている可能性が高いです。というのも、新景品はたくさんの人が取りに来るため、鬼畜設定にして金を使わせて採算を取るためです。

しかし、それはいつまでもたくさんの人に狙われるわけではありません。ある程度の時間が空き景品が行き渡れば、わざわざ鬼畜設定に挑む人は少なくなります。残った景品は在庫として残ってしまいます。そこで、ゲーセン側は在庫を処分するために設定を緩めにして取れやすくします。設定が緩くなったタイミングで取りに行けば、鬼畜設定に挑むより安く取ることができるでしょう。また、先に取った人からコツや取りやすい店を聞き出すことができるかもしれません。

ただし、在庫の処分は必ずしも設定を緩めるとは限らないので全ての店に通用するわけではありませんのでお気を付けください。


④店員を利用せよ

ゲーセンにはほぼ確実に店員がいます。景品が動かなくなったりアームが届かなくなったら、すぐに店員を呼んで位置を動かしてもらいましょう。詰み状態を自分でどうにかしようとするのは金の無駄です。

また、敢えて詰ませてアシストをもらうというのも一つの手です。何度も店員を呼べば、たくさん金を使っていると思いアシストをくれる可能性があります。台によってはアシスト前提のものもあるので積極的に活用するべきです。

しかし、これは店員の人の良さによるので、必ずアシストがもらえるわけではありません。アシストに過度の期待をするのは禁物です。


⑤アーケードゲーに逃げよ

なんとなくゲーセンに行ったら無性にクレーンゲームをしたくなった時に有効な方法です。ゲーセンにある音ゲーや格ゲーは100円で5〜10分ぐらいは遊んでいられます。単純計算ですが、600円あれば30分〜1時間は遊べることになります。それだけたくさんの時間遊んでいれば、クレーンゲームしたいという気持ちも落ち着いているでしょう。


⑥ゲーセンに行くな

究極の方法です。ゲーセンに行かなければゲーセンで散財することはありません。景品はゲーセンでしかゲットできないわけではありません。中古品買取店やフリマなどにたくさん出品されています。ものによりますが、フィギュアでしたら大体1000〜2500円ぐらいで出品されています。ゲーセンで取れる自信がなく、自分で取ることにこだわりがないのなら安く売ってる所から買い取るのも有効な方法です。



いかがでしょうか?1つでも役に立つと思った方法があったなら書いた甲斐があるってものです。

最後に注意点ですが、これらの方法は必ずしも正しいというわけではありません。ここに書いた以外に良い方法があるのならそれを実行したください。また、これらの方法を実行したことによって何らかのトラブルに巻き込まれたとしても一切責任は負いませんので自己責任でお願いします。


ではまた。

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